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REPORT

TOKYOFABBERSの活動

TOKYO FABBERS’ MEETING♯3 「FABは通用するのか ユーザーによる拠点活用編」

日時:2014年12月7日 14:30~16:00
会場:IID 世田谷ものづくり学校 2-A教室
ゲスト:皆川めぐみ、武井祐介、友星、大野友資
モデレーター:岩岡考太郎(FabCafe)

 

ユーザーによる拠点活用編ではFABスペースを利用し、デジタルファブリケーション技術を活用しながら、ものづくりをしているFABBERたちのお話をお聞きしました。皆さんFABスペースを利用することで、周囲の人を巻き込みながら新しいものづくりの可能性を探られています。一人だけで制作するのではなく、多くの人を巻き込むことで、ものづくりがどんどん新しい形に発展していきます。

(文写真:熊谷 TOKYO FABBERS事務局)

 


 

FabCafe 岩岡:このミーティングはユーザー編ということで、FABスペースのユーザーの皆さんの実例を聞きながら、ものづくりをする際に、各拠点をどう活用するかを知るきっかけになるといいと思っています。ゲストは皆川めぐみさん、武井祐介さん、友星さん、大野友資さんですが、それぞれバックグラウンドも全く違い、使用している目的も異なりますので、どんどん掘り下げていきたいと思います。それでは普段どのようにものづくりをされているかご紹介いただければと思います。

「FABを使ったものづくりを始めたきっかけ」

皆川めぐみ:今はフリーランスでデザイナーをやっています。もの自体をデザインしたりワークショップを企画したりと、色々やっていますが、全体で共通しているのは、デジタルアナログ問わず、ものをつくる手法として手でつくったり考えたりすることの楽しさ大切さを、自分のデザイン技術を通して伝えているということです。まずは、どうして今のような活動をすることになったか、経歴を簡単にお伝えします。

私は桑沢デザイン研究所という所でプロダクトデザインを学び卒業しました。最初はパソコンの周辺機器をつくっているメーカーに就職し、ターゲットが多岐にわたるプロダクトをデザインしていました。その中で、大量生産よりも、もっと自分の手を使って考えて制作までするものづくりのあり方の方が自分に向いている、と考えるようになり、ジュエリーの会社へ転職をしたりしました。そうした中でFabCafeにふらっと行ったら、FABのものの考え方・つくり方が楽しくて、こういうことを仕事にしたいなあと、フリーランスのデザイナーになりました。

一番最初にFABを使った作品は、合板でつくったスタンプです。知人からレーザーカッターが使えるし、データをシェアすれば、どこでも同じものをつくることができて、さらに編集すれば、誰もが自分なりにつくることができると聞いて、FabCafeへ行ってつくりました。そこで、レーザーを使えば、切ったり彫刻できるのも分かり、一部を変更してもらえば、誰でも自分のオリジナルのものがつくれるところが面白いと思い、スタンプをつくることにしました。このデータをいろんな人にバトンタッチして渡すことができるのは面白いし、この作品をFabCafeで見た人が、さらに自分なりに発展させたものをデザインフェスタで売ったりと、連鎖が起きたのも面白かったです。自分が楽しいと思ったものに対して、誰かがそれを引き継いでやってくれるのが面白いなあと思いました。

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2012年の秋ぐらいには、FabCafeで震災の被災木をFABで有効利用する企画に参加し、木のアクセサリーをつくりました。表面に色を塗ったり、樹脂で盛り上げたりすることで、ジュエリーっぽく仕上げています。ここから連鎖して、オンラインのマーケットやイベントで作品を売るようになりました。さらにFabCafeで知り合った方に自分の作品を紹介したことから、椿油の産地である長崎県の五島列島で椿の手入れをしたときに出る木材で新しい島の産業を生み出す企画にも誘われました。

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ちょうど先日、産地の島に行って、アクセサリーの講習会をしました。木の切れ端を材料に、木工もやったことがない人もいる中、島の方と一緒にワークショップをやりました。若い方から年配の方までワークショップに参加してくれましたが、良いものをつくれるようになるには、いっぱい試行錯誤と失敗をしてみてくださいと伝えました。初めての人も創造性を発揮して、素敵な作品をつくっていたのが印象的でした。

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今は、自分のやったことが連鎖していくのが面白いなあと思っています。ものづくりを通して人との繋がりと仕事が次々生まれる流れになってきているのが嬉しいですね。

岩岡:ありがとうございます。では次に武井さん、よろしくお願いします。

 

「エンジニアとしてFABを通してできること」

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武井祐介:職業はエンジニアで、普段は精密機械の設計をやっております。FabCafeが出来たばかりのときに、レーザーカッターなどを使いに行ったことが、私がFABに出会ったきっかけです。まず、私がどうやってエンジニアになったのかをお話します。私は、17歳の時にロボットコンテストに参加するようになってから、以前から好きだったものづくりに本格的に取り組むようになりました。こんなものやあんなものがつくりたいと、学生同士で話し合い、それを実現する技術を身につけるために勉強もしました。私たちがつくったロボットがテレビで放送されたり、インターネット上の掲示板で実況されたりするのを通じて、自分がつくったものに対して、見た人から良いリアクションが返ってくるというのを初めて体験しました。また、自己満足ではなく、仲間でものをつくるのが好きだったので、その頃から色々な専門を持った人が集まって何かつくるということに興味を持つようになりました。

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その後、大学院ではMRIなどの医療機器関連の研究に取り組み、卒業した今も医療機器関係の仕事をしています。

 

本題ですが、エンジニアがFABを使うとどうなるかについてお話しします。私は、皆川さんも紹介していた被災木を使ったプロジェクトで、歯車を応用した木のおもちゃをつくりました。そこで、エンジニアの世界ではあたりまえに行われていることをFABに応用するとと、FABならではの難しさや新しさなど、面白い科学反応が起こるんだなと感じました。それからは、私のようなエンジニアも、FABに挑戦するといいなと思っています。最近では、八王子市の企業に所属する方々と協力しながら、作品を制作する機会がありました。金属の板に精密に穴をあける技術を持つ企業さんと協力し、皆でアイディアを出し合いながら、自分の好きなネジをはめ込めるアクセサリーを制作しました。今後も自分のエンジニアとしてのスキルを活かしつつ、様々なジャンルの人たちとコラボしながら、面白い活動を続けていきたいなと思っています。

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岩岡:続きまして友星さんお願いします。

 

「FABの技術を利用して作品をつくり変えたり、制作のためのツールをつくる」

 

友星:FabCafeにはプロダクトデザイナーさんだったり、技術系の人が集まっていて、立体のものをつくるイメージがあります。僕はアナログで平面を使う表現が多くて、クラブイベントや企業向けに、ライブペイントをやっていたりします。作品の完成形よりも、そのプロセスをみて楽しんでもらうという表現ですね。輪派絵師団というチームも組んでいて、映像作品に落とし込んだりもしています。タイムラプスなどを使って描いてる様子をいかに面白くするかということに重点をおいていて制作しています。

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僕のFABの用途として2点あるんですが、一つはFABを使って過去の作品をつくり変えること、もう一つはFABで作品制作のためのツールをつくることです。

ライブペイントし終わった木材が家に溜まってしまっているので、それをもう一度作品として消化できないかなと思って考えていました。そこで偶然FABと出会い、前の作品をバラして設計して別のものにしようとしました。そこで、手持ちの作品を使って、鹿の形をした壁掛けのハンティングトロフィーをつくり始めました。これは、海外でダンボールを使用した作例をWebで見つけ、簡単なつくりに変えて、アップデートしながらつくっています。これはTOKYO FABBERS’ WORKSの企画である渋谷の西武での展示にも出品させて頂きました。

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もう一つ紹介したいのが、ツールの制作です。ライブペイントなどのショーのための道具をつくりたいと思い、ローラーやステンシルで型を抜いて、柄を量産できるという仕組みをつくりました。こんな風に作家やアーティストがFABで色々なことできるというのを広めるためにOpen Fab Nightというイベントもやっているので、みなさんも参加して頂ければと思います。

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岩岡:では次に大野さん、よろしくお願いします。

 

「これからはFABマシンを使ってどうつくるかというところから、何をつくるかが焦点になる」

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大野友資:僕は普段ノイズというデザイン事務所で建築の設計をしています。事務所は目黒にあって、東京と台湾を拠点としています。その傍ら個人でデザインやインスタレーションをしたり、他にはエンジニアの方とコラボしてアプリケーションをつくったりしています。ノイズとFabCafeとの関わりで言えば、2012年に無印良品の企画の「家具の型紙展」に参加しました。家具の型紙をつくって、それを基に家具をつくろう、というお題でした。そこではiPadアプリのシュミレーターで自分の好きなサイズの箱をつくると、余った合板で小さな箱もおまけででてくるという、無駄な合板をなくすことを特徴にしたデザインで、決まった形を持たないインタラクティブな設計図の形を提案しました。

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FabCafeが出来る前に岩岡さんに初めてお会いしましたが、オープニングに合わせて最初のグッズをつくって欲しいと依頼を受けました。そこで出来たのが折り紙とペーパークラフトを足して二で割ったようなもので、壁につけるキツツキなんです。何かFabCafeの壁にくっつけられるものがあったらいいなと思い、A4の紙一枚から、レーザーカットのデータをもとに切り出して組み立てる作品を考えました。この作品のポイントは、紙であれば材料は何でも良いところです。僕が提供したのはカットデータの部分だけで、紙は自分が描いた絵やお気に入りの写真など何でもいいことにしています。そのように、つくる人が工夫できるファブリケーションは面白いし、またFabCafeというプラットフォームで加工できるので、そこに来た人の分だけ色んなアレンジができるというのが面白いと思っています。

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その次には3次元で何かしたいなと思い、360°Bookという、40ページの小さい絵本をつくりました。表と裏表紙合わせると360度開くのですが、ページを放射状に並べることで内部で立体が再現されます。これはFabCafeのブランドブックとして、アートディレクターの方やいろいろな人と組んでやりました。他にも、KIRINさんから声をかけていただいて同じシステムで制作した作品もあります。
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制作だけではなく、FabCafeを、学生時代からやっていた、コンピューテーショナルデザインであるとか、デジタルファブリケーションに関連するイベントの会場としても使わせて頂いています。ところで、少し前まではレーザーカッターや3Dプリンターを使って、どうつくるかというのが重要でしたが、最近では、それで何をつくるかが焦点になり、更に深い表現への利用を模索している人も現れています。2013年、2014年と、海外からも人を呼んで、マテリアライジング展を芸大で企画しました。デジタルファブリケーションデザインを使うとただ単にものづくりが簡単になるとか、効率的になるとか、新しいことができるというだけではなくて、それでしかつくれない存在感であるとか、ものの価値であるとか、そういったことを積極的に制作に取り組む潮流が見られました。
(マテリアライジング展Ⅲ 2015年5月16日-6月21日 京都市立美術大学@KCUA 開催予定)

 

岩岡:ありがとうございます。異なるバックグラウンドの4名の方が、FabCafeでレーザーカッターなどを使い、色々な出会いを通したものづくりをするようになったヒストリーをご紹介頂きました。みなさんからなにか聞きたいことがありますか?

 

「仲間をつくってものづくりをすること」

 

参加者1:武井さんに質問です。八王子の企業の方とのコラボはどういう経緯だったんでしょうか。

 

武井:八王子の企業の方々と一緒に、モノづくりのプロセスを考える講座に参加したことがきっかけです。私が普段FabCafeなどで実践しているFABのやり方をベースに、技術を持っている企業の方々と一緒にものづくりをしたら、新しいものが生まれるのではないか、と思いました。八王子には先ほどご紹介した企業さん以外にも、色んな技術を持ったものづくり企業があるので、可能性を感じています。

 

岩岡:友星さんに質問ですが、ペインターをしながら、FABのスキルはどうやって学ばれましたか?

 

友星:最初は本当に無知でしたね。FABをはじめたきっかけはWebで見つけて、何か面白いことができると思ったことです。FabCafeの機材を使えば立体もできるし、作品の額縁なんかもつくることができたり、そこで徐々に学びました。FabCafeは行くだけで結構刺激になりました。

 

岩岡:だんだん立体に近づいてきて、次は3Dですか?

 

友星:やってみたいですね。立体には弱いんですが…ジュエリーも面白そうですね。

 

岩岡:仲間をつくって3Dデータを作成するということもできるかもしれないですよね。皆川さん、仲間をつくるコツはなんですか?最初、やっぱり皆さん一人でいらっしゃるけれど、周りにどんどん人が増えていく。皆川さんはもともとプロダクトデザインをしていたので、ものは一人でデザインできるじゃないですか。FABと出会って、仲間と出会って、その前後で大きくがらっと変わったことはありますか?

 

皆川:フリーになったことが一番大きいかなと思います。半分プロダクトで半分工芸みたいなものを自分のデザイナーとしての技能を活かしてつくっているのですが、デジタルファブリケーションが使える環境がないと実現できなかったと思います。最近は、面白いものづくりをやりながら生きていたいけれど、どうしたらいいか分からないという人に向けた一例として、私がしている働き方が伝えられたら良いと思っています。

 

岩岡:責任重大ですね。武井さんもその道を進みそうですが。

 

武井:私も仕事の場とFABのものづくりは、違うと思っています。私が会社に対して抱いているモチベーションは、会社でないとできないこともある点ですね。いろんな専門性がある人が集まっているので、チームワークで社会に大きな影響を与えられるものがつくれる。では、なぜFABもやっているかというと、自分がつくったものが世の中に出ていくスピードが、ものすごく早くて面白いからです。例えば、朝FabCafeに行って、何をつくるかを考えて、ハンズで材料を買ってきて加工をする。夜になるとFabcafeのFacebookページに自分のつくったものが掲載されていて、「いいね!」が沢山ついてるんです社会のリアクションがすごく速くて、そこに一番感動しました。会社ではなかなか体験できないことなので、今、二足のわらじを履いているんです。

 

HappyPrinters 堀江:僕は今3Dプリンターも扱っていますが、本業はデジタル印刷をやっています。FABには可能性があるし、面白いものもつくれるし、組み方によってはすごく新しいものが生まれそうとは思いますね。一方で、会社の側としては、クリエイターの方が立派な作品をつくっていると、それが怖いと感じてしまうこともある。だから、FABスペースがあると、クリエイターと企業をつなぐいいクッションになるかもしれないと思います。多分最初に竹井さんと組むのは可能性が薄かったと思うんですよね。やっぱりつくる場にちょくちょく来ていただいくと、信頼関係も生まれるので、そこから何かをつくろうとなるのはすごくいいことだなと。

 

岩岡:いわゆるメーカー(製造)とメイカー(つくり手)をつなぐ話ですね。FABスペースは個人でものづくりをしている人と、製造業のメーカーの方たちの橋渡し的な場所になってきていますね。大野さんはデジタルファブリケーションを組み入れて、建築ファサードや建築の外装をつくっています。でも、個人でFabCafeを利用する人は、そこまではなかなかできないので。ところで、最近はレーザーカッター=FABみたいな感じで受け止められたりもしているのも、何か違いますよね。大野さんがスケール感をもって、FABを利用する時に意識していることは何ですか?

 

大野:FABといえばレーザーカッターという風潮はありますね。かつてはレーザー加工機と呼ばれていたのが、レーザーカッターと呼ばれ出して一般に認知され始め、敷居が下がったとは思います。でもFABを使って、どれだけ今までなかった価値を生み出せるかというところに、挑戦していくのが必要だと思います。レーザーカッターを使って切るだけではなく、レーザーカッターを使ってどういうことができるのかということを真摯に研究して、ものとしても現象としても何が起こるのか、しっかり突き詰めていくような作例が、これからも増えていけばいいと思っています。

参加者2:みなさんはFABを使って新しいものをつくられていますが、例えば伝統技術などに対して、FABでできることはあると思いますか?

 

皆川:私も伝統工芸には興味があります。ある展示会で螺鈿細工の綺麗な作品があったので、つくり方を聞いたところ、絵柄を入れるためにレーザーカッターを使っているとのことでした。つまり、新しい技術を取り入れることで、手では出せない表現が広がったそうです。多分、賛否両論あるとは思いますが、新しい表現をしたい貪欲な人はレーザーカッターなどを使っていると思います。伝統工芸も、今見たら古いものですが、当時の新しい技術を取り入れていくうちに、今の形になったと思います。もしかしたら、いい意味で伝統工芸とFABの共存の仕方が生まれて、新しい綺麗なものとか、生活になじむ素敵なものが生まれるかもしれないですね。

 

岩岡:最後にこれから初めてFABに踏み出そうとする方に、一言みなさんからいただけますか?

 

友星:僕は3Dは得意ではありません。でも僕みたいに、平面をベースにした考え方の人でも、FABを始めてみたら刺激になります。色々な可能性に出会えると思います。

 

皆川:せっかく始めるのであれば、色々と活用するのが面白いと思います。私はFABを始めて、同じような気持ちでものをつくってる人と出会えたのが嬉しかった。同じような気持ちでもアウトプットはみんな違ってて面白い。どんどん周囲の人がやっていることに興味をもって、繋がりをつくっていけばいいんじゃないかなと思います。

武井:ものをつくるのは、もともと特別なことではなく、日常的なことだったと思います。個人の持っているものづくりのコツと、何かしたいという気持ちをの二点セットを持ってFABに挑戦したらいいと思います。FABスペースに行ってみれば、必ず発見があると思うので、つくりたいものがなくても行ってみれば、自分が持っていた強みがでてくると思います。

大野:僕はこれまで、建築や家具のように大きいものをデザインすることが多かったのですが、FabCafeを利用したことで、360°Bookのような小さなプロダクトをつくるきっかけが生まれました。アイデアを思いついたら、その日の夜のうちにつくることができるので、今の活動に繋がっています。だから、FABが新しい活動のきっかけになるんだっていうのを知って欲しいですね。

他のお三方は、自分の手でつくるのが得意な方々で、ものづくりが日常の中にあったんだと思います。僕は建築系なので、まわりにものづくりを手作業でしている人はあまりいなかった。でも、デジタルファブリケーションやこういう場があることで、手でつくるのが苦手な人も、自分の満足のいくものがつくれるのは大きいと思います。だから、ものづくりしたことがない人も始めて欲しいですね。

岩岡:ありがとうございます、まだどのFABスペースにも足を運んでない方は、ぜひお越しいただいて、いろんな人のつくってるものを見たり、つくり手の方と話をしたりしてほしいなと思います。


一人で始めたものづくりも、FABの環境に出会い、仲間に出会うことでどんどん展開していくようです。最後には新しくものづくりを始めたい人のために、エールをいただきましたが、ぜひTOKYO FABBERSのFABスペースにお越しいただき、FABコミュニティを通したものづくりに参加していただければと思います。

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